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日本人ブラジル移住100周年記念式典
今年は、日本人ブラジル移住100周年に当ります。

「1908年4月28日、第1回日本人移住者781人(ほか、ブラジル政府から渡航費を支給されていない自由渡航者約10人)が「笠戸丸」(かさとまる)に乗船し神戸港を出航。シンガポール、ケープタウンを経由し約50日間の長い航海の末、6月18日、ブラジル・サントス港に到着した」そうです。

笠戸丸がブラジルに到着した6月18日前後は、日系移民の多いブラジルの各地で、この日本人ブラジル移住100周年の記念式典が行われました。

マット・グロッソ・ド・スール州(MS州)の州都カンポグランジにも、何万人もの日系人が住んでいます。さる6月18日には、日系人の州議会議員アキラさんが仕切る形で、MS州議会の特別式典として、カンポグランジでも州立会館で、記念式典が行われました。

ちょうど、コルンバからカンポグランジに出向いていたので、私も式典に参加してきました。州議会議員は原則全員参加、州議会議長の挨拶もありました。また、州で活躍している日系人20-30名が特別に表彰されていました。(Homenagemといいます)

州議会の公式行事として、記念式典を行うまでに、日系社会を尊重していただいていることに、深い感謝の意を表すものです。

時をおなじくして、日本からは皇太子がブラジルを訪問しておられました。その頃、知り合った、日系人として最も権威のある判事の先生が、「皇太子様の記念式典に招かれたからサンパウロに行ってきます」などとおっしゃっていました。

100周年式典

100周年式典VIP

州議会議長(写真中央)をはじめとする議員の方々。
カトリックの大司教や軍の将軍なども参加しておられました。

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【2008/07/21 09:42】 | ブラジルでの出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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