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今日は、ちょっと面白いニュースがありました。
なんと、町の港の木の上に、豹の子供がいたという話。 ![]() 発見した女性は、どうも豹の子供だと気づき、あわてて警察を呼んだそうです。環境軍警察官数人が30分がかりで釣り網などを利用して、無事捕獲したようです(写真) 情報サイトには、Jaguatiricaとありましたが、日本語ではオセロットというようです。 環境軍警のコメントでは、「オセロットは泳ぎが上手なので、パラグライ河の対岸の湿原地帯から泳いできたのではないか」とのこと。 こんな事件は、この町に住み始めて以来、初めての話です。 ただ、これを書きながら、カンポグランデとコルンバの間にあるアナスタシオという町の友人が、以前、「アナコンダの子供(2mぐらい)が家に侵入してきて、あわてて警察を呼んだ」と言っていた話を思い出しています。(^^♪ |
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我が家には、雨になると姿を現す大敵がいる。
カタツムリだ。4年ほど前、ある家庭に留守番をお願いして、半年余りの間、家族全員で日本に帰っていた時期があったのだが、日本からこちらに戻ってみると、巨大デンデンに出くわすようになった。 日本では、「でーん、でーん、むーし、むーし、かーたつむり」という唄まであるぐらいで、グロテスクな生き物という雰囲気はない。幼稚園のときなどじはたしか、クラスでカタツムリを水槽に入れて飼っていたと思う。 ところが、わが庭に巣くうカタツムリは、そんなかわいらしいものがではない。 まず何しろその大きさが半端ではない。「でんでん」というよりも、「ででーん」という感じだ。くわえて、その姿がなんともグロテスク。 実物はこんな感じ↓↓↓ ![]() どう、気持ち悪いでしょう。 この写真を撮ったときは、まだ日本から帰ってきたところだったので、こんなに巨大デンデンに出くわすなんてすごいな、と思って、わざわざ写真におさめたぐらいで、まだ嫌悪感まではありませんでした。しかし、その脅威を認識するまでには、そんなに時間はかからなかった。 雨が降るたびに、もう塀一面にこんなのが無数にへばりついているのを目の当たりにしなければならなくなったのだ。さらには、カタツムリは庭の植物の葉っぱをすごい勢いで食い尽くしていく。サボテンですらやられてしまうぐらいに強力なのだ。 妻は、「もう薬まいて、退治しようよ。」と何度も何度も言ってきたが、庭には果樹もあるし、土壌が汚染されてしまうのでいやだった。 で、雨が降るたびに、掃討作戦を敢行し続けてきた。まとまった量の雨が降るたびに、何百ものカタツムリをちりとりでとって、ポリ袋に入れて捨て続けた。スーパーの袋三つ分になることさえあった。さらにイヤなことには、臭いもくさい。さらには、ポリ袋に入れておいても、ごみ捨てに出すまでに数時間もあると、すきまからまた出てきたりもしていた。 しかし、ここ2年間の掃討作戦が実を結びつつあるようで、最近は雨が降っても、「ほとんどカタツムリを見なくなったね」と二人で喜んでいたぐらいだった。 ところが、今日はまた新たなショックを受けた。 すでに最近の雨のおかげでカタツムリが再び大量発生し始めており、すでに裏庭では掃討作戦を再開しはじめたところだ。それでも、今までのところ、前庭でそのグロテスクな姿をみることはほとんどないぐらいになっていた。 ところが、今日はついに、前庭でも10匹以上、巨大でんでんを見てしまった。 なにしろ、かたつむりは土の中で、赤ちゃんを繁殖させるようで、壊滅させるには土を掘り出して、小さいカタツムリに至るまで、すべてを殲滅しなければならないと思うが、実際、それは不可能だと思っている。 結局のところ、これは終わりなき闘いといったところなのだ。 |
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