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ボリビア通貨へのオススメ両替法
コルンバからボリビアに入国したときに、必要になのはもちろんボリビア通貨ボリビアーノへの両替だ。ブラジルとボリビアとの国境をなしているのは小さな橋。20mぐらいの橋を渡ると、ボリビア人が「タクシー?」などといって近づいてくる。その場に両替をしてくれる人もいる。

つい先月、サンタクルースへ家族で旅行した時のこと。
その両替屋(店を構えているのではなくウェストポーチ姿で路上にいるだけ)にレートを聞くと、1レアル=3.20ボリビアーノと、コルンバの市場で店を出しているボリビア人が教えてくれたレート1対3.30よりも若干悪かった。それで、「コルンバの知り合いが教えてくれたレートより悪いからここでは変えない。プエルトキハロで別の両替屋を当たってみるから。」と答えると、

「キハロだと1対3.0でしか変えてくれないよ。」
と応じてきたが、適当なことを言っているのだろうと思い、そこでは両替しなかった。そもそも、2005年12月現在、銀行間レートでいえば1レアルは3.6ボリビアーノ以上の価値があるのだ。

さて、キハロの駅前に着くと、やはり両替屋が寄ってきた。レートを尋ねると「1対3.0」だと。正直、驚いた。しかし、それだとレートが悪すぎるので、先ほどと同じように「1対3.30のはずだから、そうでない限り両替しない」と言うと、
「そんなレートではできない。1対3.20までならいいよ。」と答えてきた。
家族連れで荷物を抱えていたこともあり、ひとまずは駅構内に入って落ち着きたかったので、その人とは両替をしなかった。

さて、荷物をベンチに置いて一段落着いてから、切符売り場で、復路のチケットを購入できる確認したところ売ってくれるというので(前売りには長蛇の列ができると常々聞いていたので、意外だった)、いよいよボリビアーノの現金も必要になった。

それで両替のために、駅を出ると、何人もいるはずの両替人が見あたらない。路上販売している人に聞くと、「もう帰ったよ」とのこと。「げっ!」と焦って、駅近辺を探してみたが、全く見当たらなかった。どうも本当に帰ってしまったらしい。

駅前の商店街(といっても半分露天みたいなところ)を歩きながら、ちょっとした大きさのスーパーマーケットがあったことを思い出した。そこなら、両替してくれそうだと期待していって、行ってみることにした。すると、両替してくれた。しかも、レートも1レアル=3.3ボリビアーノ。\(^o^)/1ドルも7.95ボリビアーノと、路上両替人の1ドル=7.90ボリビアーノよりもレートが良かった。

ということで、
路上両替人だと、にせ札をつかまされるかも知れないという不安もありますし、このスーパーでの両替がオススメだと思います。キハロまではレアルを使っても行けますので、国境で両替する必要もありません。
さて、そのスーパーの名前ですが、スーペルメルカード・サントスといい、キハロ駅前の道を反対側に渡ると、すぐ右手に下だり坂になった通りがあります。その下り坂を50mほど行った右手にあります。
なお、旅行者がプエルトスアレス市内まで行くことはあまりないと思いますが、その市内にはスーペルメルカード・トカレという大きなスーパーがあり、そこでも両替してくれます。
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【2006/01/17 23:32】 | ブラジル・ボリビア出入国情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ボリビア国境でのブラジルビザ取得
日本からはるばるパンタナール観光に来る旅行者の大半は、体力と時間のある若者の方が多いと思う。釣り目的でなければ。

コルンバまで来る旅行者の場合、その大半はボリビアを通過してペルーまで行くか、あるいは逆にペルーからボリビアを介してブラジルまで来る人が多い。
中には、ブラジルから南米に入って、アマゾン地域からペルーなどに入り、ボリビアを介してコルンバからブラジルへ再入国なんて人もいるかも知れない。
で、今回はボリビア国境でのブラジルビザ取得についてです。

サンタクルースから飛行機でブラジル方面に来る場合、飛行機はプエルトスアレス空港に到着します。この空港からタクシーに乗って、5kmぐらいのところにプエルトスアレス市があります(タクシー料金は2-3ドル)。この町は、多分人口2万強ぐらいですが、ボリビア側の国境では一番町として整っています。というか、国境付近の町は、何年たっても、西部劇を思わせるような開拓状態のままです。それで、住民がよく中央政府へのデモとして、道路封鎖などしたりもしています。

さて、このプエルトスアレスの広場から数ブロック川の見える方角へ行ったところに、ブラジル領事館があります。午前中のうちにビザ申請するとその日の午後に、午後に申請すると、翌日にビザを出してくれます。非常にフレンドリーな応対をしてくれるところです。料金は、98年当時たしか50レアルだったように思いますが、99年にレアルが値崩れしましたから、レアル換算でいえば現在はもっと高くなっていることでしょう。

サンタクルースから汽車でブラジルに来る場合、終着駅はプエルトキハロですが、ビザ申請する必要があるのなら、その一歩手前のアララスアレス駅までのチケットを購入する方が便利でしょう。プエルトキハロまで来てしまうと、ビザ申請する場合は、タクシーでプエルトスアレスまで戻ることになってしまいますからね。

なお、プエルトスアレスから国境までは、タクシーで2ドル程度、プエルトキハロから国境までは、1ドル程度かかります。プエルトスアレスから国境までは、12kmぐらい離れているのですが、プエルトスアレス市内からタクシーに乗る場合は、ブラジル人や観光客相手の商売に慣れていないからか、安く乗せてくれるのです。逆に空港からプエルトスアレスや国境に行く場合は、外国人旅行客相手ということで、割高な料金を取られてしまうわけです。といっても、日本円で100円程度高くとられても大したことではありませんよね。

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【2006/01/16 22:26】 | ブラジル・ボリビア出入国情報 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
イエローカード(黄熱病の予防接種証明)
ブラジル・ボリビア間の出入国で注意すべきなのが、黄熱病の予防接種。
厄介なことに、この予防接種は接種後10日を過ぎてからしか有効にならない。つまり、ボリビア入国の直前に接種しても、その予防接種証明(イエローカード)はまだ効力を発していない。

今まで何度も通訳でボリビア入国まで同行したことがあるが、ボリビアの入国審査官は、接種後10日を過ぎていないことに気づいた場合、必ず賄賂を要求してくる。その額20ドル。

たしか97,98年頃までは、ブラジルからボリビアに入国する場合、イエローカードは必要なかった。現実的に見て、アマゾン地域(マットグロッソ州も可能性あるかな?)から出国するのでない限りは、黄熱病をブラジルから持ち出してしまうということはまずないんじゃないかと思う。
結局、イエローカード提示義務は、入国審査官に、お小遣い稼ぎの機会になっているに過ぎないように思う。

さて、ブラジルを通過してボリビアへ入っていく場合に、この黄熱病の予防接種関連で余分な出費を出さないためには、ブラジルのどの町にも必ずあるポスト・デ・サウーデで、余裕を見て早めに予防接種を受けておくことです。その際にもらう予防接種証明のカード自体は、国際イエローカードではありませんが、コルンバではそれを、国際イエローカードに切り替えてくれる役所があります。なお、ブラジル国内では、この予防接種も国際イエローカードの発行もともに無料です。
たしか、日本国内での接種は2000円ほどかかったと思います。

もちろん、コルンバ以外にも、大都市の国際空港や他の国境の町などにも予防接種と国際イエローカードを発行してくれる役所はあります。マット具六祖度スール州ならば、カンポグランジ市内と空港にそれぞれ一箇所、あとコルンバとポンタポラン(パラグアイとの国境のまち)にもあります。

ブラジルも汚職とコミッション(賄賂)が当たり前のような国ではあるが、入国スタンプを押す連邦警察の警察官が、表立って賄賂を要求するということはないんじゃないかなと思う。たとえば、ビザの期間を超えて滞在していた場合は出国時に罰金を科せられますが、その支払いの窓口は銀行や銀行代行業務をする宝くじ屋になっていることだし。もっとも、警察の知り合いを通して裏から賄賂という形ならあるのかもしれませんが。

ということで、ブラジルは表立っては賄賂という感じにはならないので、ボリビアからブラジルに入国するときに、発効していないイエローカードをもっていたのでは、入国できなくなってしまう。
つい先日、ペルー人で、ペルー国内では予防接種を受けてきたものの、国際イエローカードを持っていないから、入国できないケースを見た。コルンバの国際イエローカードを発行する役所は、「国外で受けた予防接種証明を国際イエローカードに切り替えることはできない」と頑として譲らなかった。

「ボリビアなら賄賂さえあれば、解決するんだけどね」と私が言ったことで、彼が思いついたのが、ボリビア側に戻って、国際イエローカードを発行してもらうということだった。行ってみると、ボリビアとペルーとの間には協定があって、ペルー発行の予防接種証明でも国際イエローカードに切り替えてくれたとのことだった。その費用は60ボリビアーノ(約8ドル)。意外にも、銀行払いだったらしい。しかし、彼が言うには、とにかくお金さえ払えば、日付を遡って国際イエローカードを発行してもらうことも可能という話。

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【2006/01/15 11:24】 | ブラジル・ボリビア出入国情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ボリビア領事館
コルンバはボリビアとの国境であることから、出入国の通訳の手伝いを頼まれることが、たびたびある。

友人や、友人の知人などから「ボリビアに行くのでビザに関する情報を教えてほしい」と尋ねられるとき、彼らの一番の関心は、ビザ発行にどのぐらいの期間を要するのか、ビザ取得後、ボリビアのサンタクルース行きの列車や飛行機には、そのまま乗れるだろうか、といったことだ。
(ちなみに日本人は30日以内なら不要)

それに対する回答は、
その日のビザ申請者数にもよるが、基本的には2時間程度をみておけばよい。たとえば、朝早い時間に行くなら、午前中のうちに。
10時ぐらい申請した場合は、昼休みをはさんだ後、といった具合だ。

ただ、この領事館はちょっと曲者で、昨年はじめに韓国人の知人の通訳についていったときは、前日電話で確認したときは、以前と変わらず取得料は30ドルだと言っていたのに、当日行くと、一人40ドルを請求してきた。

「昨日、電話で問い合わせたときは、30ドルと言ってたじゃないか」と問い詰めても、「あれは以前の料金表を見てしまった、間違いだった」とのこと。

釈然としないものを感じつつも、お役人には逆らえないので、「分かりました。いいですよ。」と了承した。

それから2時間弱後、ビザ付のパスポートをこちらに渡すときに、「いくらになりますか」と確認すると、「ええっと、一人30ドルだから、合計90ドル」という答え。

「あっ、やっぱりうそついていたんだ、思わず正規料金を答えてきたようだ」と思い、「はい、90ドル」と手渡した。彼女は自然な応対で90ドルをもって奥へ入っていった。

ところが、数分してから、「そうそう、取得料が変わったんだったわ。つい以前の取得料を言ってしまいました。今は一人40ドルだから、合計120ドルです」だって、なんか怪しい。

年末にボリビアに家族で旅行をしたときにも、サンタクルース行き列車の運行状況を確認するために、この領事館に電話したのだが、そのときは「ボリビアまで行って、切符買うのは大変でしょうから、セニョールの代わりに買ってあげますよ。」と熱心に誘われた。その前に、飛行機の運行状況を問い合わせたときにも、「よかったら、航空券を代わりに手配しますよ」と言われたこともある。

しかし、多少の手数料をチャージされることになるのだろうが、ボリビアの飛行機や列車は、突然運行取りやめになったりもすることもあるので、正式に旅行代理店として営業しているところに頼んだところが、無難だろうと思って、まだ頼んだことはない。

先回のあやしいビザ取得料のこともあるし、今後もそういうことは頼まないつもりだ。

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【2006/01/14 03:52】 | ブラジル・ボリビア出入国情報 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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