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二人に一人は携帯をもっているワケ
ここ数年のうちに、誰でも彼でもブラジル人は携帯をもつようになった。今日、調べたところ、2006年2月現在、携帯電話加入者数は8800万人を超えているそうだ。実に二人に一人の割合。

この普及の牽引役を務めているのは、プリペイド型の携帯で、全体の8割を占めている。月額基本料はなく、プリメイドカードを定期的に購入するだけで電話番号を維持できる。3ヶ月間プリペイドカードを購入しないと契約切れになるのだが、最低額のカードは10レアル(600円程度)なので、月換算すると、たった3.3レアルで電話を維持できることになる。

一方、固定電話の基本料金は一月約40レアル。月所得900レアル以下で生活している世帯が6割余といわれるブラジルの一般家庭にとっては、40レアルは相当な負担だ。それで、固定電話を解約して、携帯に切り替える人たちが私の周囲にもかなりいる。携帯普及率イコール豊か、という構図ではないのだ。

数年前の話では、プリメイド式携帯の利用者が通話にかける費用は、大半が一月5レアル以下という話も。
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テーマ:ブラジル - ジャンル:海外情報


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【2006/03/29 01:28】 | ブラジル文化 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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