スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

よろしければ、クリックを!
↓↓



【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
殺人的猛暑のマチ
パンタナールの夏は暑い。その中でも、コルンバの暑さは、すさまじい。
クイアバもそうらしいが、まだ経験したことはない。

「地球の歩き方」にも、「この町の日差しは強い」なんて書いてあったと思うけれど、そんな程度じゃ実感わかないでしょ、と言いたい。

個人的には、殺人的暑さという形容がふさわしいと信じている。

コルンバにはパンタナール研究所というのがある。
そこを何度か訪ねたので、そこの所長とも顔見知りになり、いくつかの資料をもらったことがある。

その資料によると、雨季の10月から3月までが特に暑いので、真夏ということになる。真夏だと雨降りでなければ、最高気温が38度超え、40度まで達することすらある。冬(6-7月)を除くそれ以外の月はすべて夏。

この暑さは、数字の好きな私に新たな生活習慣を与えた。
それは、Weather Channelという天気サイトをチェックすること。
ブラジルの人口2万強の町ですら、一時間毎に気温、体感気温とUV指数の情報が更新されている。
UV指数というのは、世界保健機構WHOなどが、90年代後半に設定したUVの強度を表すもので、6-7=High、8-10=Very High、11以上=Extreme(めちゃくちゃ暑い)という説明になっており、8以上の場合は、日差しの下にでるのを控えるよう、薦められている。皮膚がんとか白内障の発生率が上昇する危険があるからということらしい。

さて、このサイトからみるコルンバはというと、真夏なら、UV12以上が当たり前で、相当暑いなと思うときは、13にいっており、14に達することだってある。このUVの強さのせいか、京都で38度だったという暑さと、こちらの38度というのでは、暑さの感じ方が違う。体感気温だと、真夏は、熱いと感じる日なら、必ず40度超、かなり暑いと感じる日だと42-44度、異常に暑い日なら45度を超えている。

個人的には、UV12以上で体感気温42度超えたときに、殺人的暑さと感じているようだ。

6-7月は、冬に相当し、寒くなるときは、5度当りまで下がることもある。記憶する限り一番寒かった2001年は2度ぐらいまで冷え込んだときもあった。

しかし、寒波が来ていないときは、冬であっても、気温30度超えは当たり前で、35度までいくときすらある。しかし、UVは8-9ぐらいしかいかず、実際の気温と体感気温との差があまりないので、大変な暑さと感じるほどではない。

8-9月は気温の変化が激しいものの、全般としては過ごしやすい。かつコルンバ方面では水がそれなりにひいている時期なので、野生動物観光にも最適な時期だ。
スポンサーサイト

テーマ:ブラジル - ジャンル:海外情報


よろしければ、クリックを!
↓↓



【2006/02/06 03:31】 | コルンバ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<スパム対策の役立ちサービス! | ホーム | デジカメのプリント>>
コメント
砂漠で40度というのは、聞いたことがありますが、湿度の高い低地で45度というのは想像を絶します。
一方冬の気温2度というのは、東京とあまり変わりません。
パンタナールというのは、すごいところですね。
【2006/02/06 06:56】 URL | 雄平 #Tj4FbPWQ[ 編集] | page top↑
雄平さん、
コメントありがとうございます。

なぜ、ここまで日差しが強いのか分からないですが、温度差については、やはり大陸中央部だからだと思います。

暑いのには慣れているかもしれないけれど、寒いときなんかは動物とかよく耐えられるな、と思いますね。
【2006/02/07 09:57】 URL | 日本人inPantanal #-[ 編集] | page top↑
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://pantanal.blog44.fc2.com/tb.php/20-2c5ddfbd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。