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Pousada Xaraesにて(5)
Pousada Xaraesでのアクティビティその4

農場ホテルでの三日目の朝は、ピラニア釣りを行いました。

12月は、禁漁期間(ピラセマ11月~2月)なので、ボートに乗って、リール付きの釣竿で釣りをすることは禁じられています。

そこで、ホテルからのすぐそばを流れているRio Abobralにて、竹竿での釣りをしました。
ピラニアは、生の牛肉をぶら下げていれば、血の匂いを察知してすぐに寄ってくるので、このあたりでは最も釣り上げやすい魚と思っていましたが、今回はピラニアはかかってこず、代わりに別の魚がかかってきました。

Rio Abobral
減水期なので、Abobral川の水かさは少なく、大きな魚はいなさそうな様子でした。

Xaraes_pesca_samuel.jpg

Xaraes_pesca_samuel2.jpg
長男がピラプタンガを釣り上げました!

xaraes_pesca_joel.jpg
二男は、釣り人のあこがれ、黄金の魚ドラードを釣り上げました!

xaraes_pesca_yuka.jpg
末っ子も、お兄ちゃんが釣り上げたドラードと記念撮影

xaraes_garca.jpg
釣りをしているすぐ対岸にはいくつもの鳥がいました。これはガルサ

xares_pesca_passaro.jpg


xares_pesca_passaro2.jpg
のど元が大きくなったり小さくなったりする不思議な鳥を発見!
保護色になっていて認識しにくいですね。


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テーマ:ブラジル - ジャンル:海外情報


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【2011/04/09 11:47】 | パンタナール観光 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
ピラニア釣りですか。
驚きました。さすが、ブラジルです。
【2011/04/10 11:07】 URL | たけ #GYMZ7fxg[ 編集] | page top↑
日本人にとって、ピラニアには強烈なイメージがありますが、このあたりではピラニアはごく普通に見られる魚なんですよ。

水質が黄土色で何が泳いでいるかほとんど見えない川で、水遊びをしている子供たちもいます。
怪我をして血を流していない限り、ピラニアは寄ってこないようです。

血のにおいを感じて襲ってきた場合はとっても危険だということは地元の人々ももちろん知っています。
それでも、やっぱりブラジル人はたくましいですね。
【2011/04/10 11:51】 URL | 日本人in Pantanal #-[ 編集] | page top↑
こんにちは。
 日本の番組で身体にもぐりこむ吸血魚?を見たことがあります。怖かったです。
 子供のころ、図鑑を見るのが好きでした。コイを泉水で飼っていたことがありました。寄生虫がうろこの間にくらいついていたのを思い出しました。どこからきたのでしょう?
【2011/04/10 16:02】 URL | たけ #-[ 編集] | page top↑
色々な動物がいるものですね。

パンタナールとかアマゾンなどは、まだまだ発見されていない様々な動植物が沢山あると思います。
【2011/04/14 12:14】 URL | 日本人in Pantanal #-[ 編集] | page top↑
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