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コルンバはボリビアとの国境であることから、出入国の通訳の手伝いを頼まれることが、たびたびある。
友人や、友人の知人などから「ボリビアに行くのでビザに関する情報を教えてほしい」と尋ねられるとき、彼らの一番の関心は、ビザ発行にどのぐらいの期間を要するのか、ビザ取得後、ボリビアのサンタクルース行きの列車や飛行機には、そのまま乗れるだろうか、といったことだ。 (ちなみに日本人は30日以内なら不要) それに対する回答は、 その日のビザ申請者数にもよるが、基本的には2時間程度をみておけばよい。たとえば、朝早い時間に行くなら、午前中のうちに。 10時ぐらい申請した場合は、昼休みをはさんだ後、といった具合だ。 ただ、この領事館はちょっと曲者で、昨年はじめに韓国人の知人の通訳についていったときは、前日電話で確認したときは、以前と変わらず取得料は30ドルだと言っていたのに、当日行くと、一人40ドルを請求してきた。 「昨日、電話で問い合わせたときは、30ドルと言ってたじゃないか」と問い詰めても、「あれは以前の料金表を見てしまった、間違いだった」とのこと。 釈然としないものを感じつつも、お役人には逆らえないので、「分かりました。いいですよ。」と了承した。 それから2時間弱後、ビザ付のパスポートをこちらに渡すときに、「いくらになりますか」と確認すると、「ええっと、一人30ドルだから、合計90ドル」という答え。 「あっ、やっぱりうそついていたんだ、思わず正規料金を答えてきたようだ」と思い、「はい、90ドル」と手渡した。彼女は自然な応対で90ドルをもって奥へ入っていった。 ところが、数分してから、「そうそう、取得料が変わったんだったわ。つい以前の取得料を言ってしまいました。今は一人40ドルだから、合計120ドルです」だって、なんか怪しい。 年末にボリビアに家族で旅行をしたときにも、サンタクルース行き列車の運行状況を確認するために、この領事館に電話したのだが、そのときは「ボリビアまで行って、切符買うのは大変でしょうから、セニョールの代わりに買ってあげますよ。」と熱心に誘われた。その前に、飛行機の運行状況を問い合わせたときにも、「よかったら、航空券を代わりに手配しますよ」と言われたこともある。 しかし、多少の手数料をチャージされることになるのだろうが、ボリビアの飛行機や列車は、突然運行取りやめになったりもすることもあるので、正式に旅行代理店として営業しているところに頼んだところが、無難だろうと思って、まだ頼んだことはない。 先回のあやしいビザ取得料のこともあるし、今後もそういうことは頼まないつもりだ。 |
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お世話になりました。小林です。ボリビアと
ブラジルの旅は、参加者の家族の病気と用事で、15名が9名になり、航空運賃割引やバスのワリカンがうまくいかず、旅費が多く なりすぎるので中止しました。残念です。 バリブ航空の日本への運行が中止になり、他の航空会社利用をするためブラジル国内の航空便が割高になったのも理由のひとつです。来年,日本からイグアスまで、サンタクルスから日本までが25万円ほどになれば 参加者が増えるのですが。去年ならできたのですが。 |
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