パンタナールの風景-トゥユユ
今週カンポグランジに行ってきました。

国道沿いには、トゥユユの巣があります。この巣に気づいたのは、99年2月。コルンバからカンポグランジ方面へ移動するときには、必ずこの木のそばを通ります。ここを通るたびに、トゥユユは変わらずにずっとここで生活してるんだなと感慨深いものを感じさせてくれるパンタナールの風景です。

トゥユユの巣


今回は、トゥユユはお出かけ中のようで、代わりに鷹の姿が見えました。

その数キロ先を行くと、トゥユユのつがいを発見。あの巣の主人かもしれません。写真を撮ろうとしているうちに、二羽とも大きな翼をひろげて雄大に飛び立って行きました。


tuiuiu_casal.jpg
 
tuiuiu_casal2.jpg


雄大なトゥユユのパフォーマンスには、子供たちも大興奮。市内を離れてみると、つくづく雄大な自然の中に住んでいることを感じます。


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【2006/05/07 09:57】 | パンタナールの動植物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
パンタナール観光の詳細情報
当地の旅行代理店とコンタクトを取るなどして、ようやくパンタナール観光の詳細情報をある程度まとめあげることができました。

まだ、細かい追加をする余地はありますが、エコツーリズムの概略をつかんでもらえる情報に成ったと思います。
あとは、実地調査、いつになるかわかりませんが。

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【2006/04/21 01:09】 | パンタナール | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南米旅行ガイドブック
数日前にSouth American Handbook2006を入手しました。Amazon.comで購入して、2週間弱で到着しました。

99年に購入したときには、情報の新しさに驚いたので、今回も新しい情報になっていることを期待していました。

さて、現物を手にしてみると、見栄えもよくなっていて、なかなかいい感じです。
ところが、肝心の中身はというと、なんと7年前の情報とほとんど同じ。文字を大きくした分、情報も一部はしょっている様子。かなしいことに、コルンバについては、前回載っていた市内地図がカットされていました。

南米旅行の掲示板の方にも投稿しておきましたが)
これには、がっかりしました。
以前、これと同じパターンで「地球の歩き方」にもがっかりさせられたことがありますが(その時は本屋で確認しただけでした)、South American Handbookの更新状況がこんな様子ですから、今なら「地球の歩き方」の情報の方が新しいんじゃないかなと思います。

それでも、気を取り直して、しっかり目を通してみると、旅行者にとって参考になる情報の書き方がしてあるなぁと思います。

それに刺激を受けて、パンタナール情報ねっとに、新しい情報を追加してみました。

パンタナール情報ねっとの方は、これからも時間をつくってちょくちょくと情報更新を重ねていきたいと思っています。

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【2006/04/02 10:29】 | ブラジル旅行の役立ち情報 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
二人に一人は携帯をもっているワケ
ここ数年のうちに、誰でも彼でもブラジル人は携帯をもつようになった。今日、調べたところ、2006年2月現在、携帯電話加入者数は8800万人を超えているそうだ。実に二人に一人の割合。

この普及の牽引役を務めているのは、プリペイド型の携帯で、全体の8割を占めている。月額基本料はなく、プリメイドカードを定期的に購入するだけで電話番号を維持できる。3ヶ月間プリペイドカードを購入しないと契約切れになるのだが、最低額のカードは10レアル(600円程度)なので、月換算すると、たった3.3レアルで電話を維持できることになる。

一方、固定電話の基本料金は一月約40レアル。月所得900レアル以下で生活している世帯が6割余といわれるブラジルの一般家庭にとっては、40レアルは相当な負担だ。それで、固定電話を解約して、携帯に切り替える人たちが私の周囲にもかなりいる。携帯普及率イコール豊か、という構図ではないのだ。

数年前の話では、プリメイド式携帯の利用者が通話にかける費用は、大半が一月5レアル以下という話も。

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【2006/03/29 01:28】 | ブラジル文化 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
シンドラーズリストの列車
数日前、コロンビア人女性と結婚しているブラジル人の知人が訪ねてきた。

半年前に、彼が妻子連れでコロンビアへ向かう際にも、私のところに寄っていったのだが、そのときは、小さい子連れの長旅なので、リクライニングの席を買い、まぁ快適だったらしい。

ところが、今回は一人だけなので、安上がりの席を買ったとのことだった。おそらく一番安い二等席にトライしたのだろう。とにかく大変だったらしい。

何やらものすごい乗客数だったらしく、駅員が無理やり押し込んでいたらしい。もっとも日本の満員電車のようではないだろうが。
しかし、問題は、エアコンのない列車で、しかも体感気温40度超の中を24時間ぐらい旅しなければならないということだ。

彼が表現するには、「シンドラーズリストの強制収容所にユダヤ人を輸送する列車のようだった」らしい。

おそるべし、ボリビア!

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【2006/03/13 12:19】 | ボリビア | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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